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大きな水害防止へ 梅雨入りを前に「ため池」の危険箇所を点検 岡山・倉敷市

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 梅雨入りを前に20日、岡山県倉敷市で市と警察・消防が合同でため池などに危険な箇所がないか点検しました。

 倉敷市広江の農業用ため池「相引池」には倉敷市水島支所の職員と水島警察署、水島消防署から合わせて8人が集まりました。

 職員らは、土でできた堤防が痩せてきていないか、ゴミや草木が水路の水の流れを妨げていないかなどを確認しました。

 水島地区には34のため池があり、倉敷市が梅雨入りを前に毎年点検しています。20日は、警察や消防との連携強化を兼ねて4つのため池と急傾斜地1カ所を見て回りました。

(倉敷市水島支所産業課/西崎実 農業土木係長)
「大きな水害を防ぐために、早く早く点検して確認するところが一番」



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