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修学旅行誘致へ沖縄県などが岡山市で相談会 旅行中の体調不良者の対応など説明 学校関係者「ぜひ行きたい」

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 新型コロナ禍の前までは岡山県の中学校の修学旅行先は沖縄県が主流でした。再び旅行先に選んでもらおうと、沖縄県や沖縄の観光関係者が岡山市を訪れ、説明会を開きました。

 沖縄に修学旅行を誘致しようという説明会には、岡山の学校関係者や旅行業者が参加しました。

 沖縄観光コンベンションビューローの担当者は、2022年10月から12月にかけて観光客の数が新型コロナ禍前の水準に戻っていることや、旅行中に体調不良者が出た場合の対応について説明しました。

 また、平和学習や自然ガイドの運営業者が、詳しい内容を学校関係者に説明していました。

(沖縄県 観光振興課 誘致企画班/久高将匡 班長)
「(修学旅行で来た人が)大学生になってとか、または、結婚してお子さんを連れてそれぞれの記念でまた(沖縄に)来ていただく一番最初だと思っております。修学旅行で1度、沖縄に来ていただくというところが沖縄県の観光としてもとても重要だと考えております」

 沖縄観光コンベンションビューローによりますと、新型コロナ禍前の2019年には岡山県から92校、8700人あまりが修学旅行で沖縄を訪れました。しかし、2020年と21年はそれぞれ1校のみでした。

(学校関係者は―)
「(以前は)沖縄に行っていたんですが、昨年・一昨年と行けなくて、(2023年は)ぜひ行きたいなと。沖縄が一番勉強とレジャー、遊ぶこともやりやすいので」

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