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中・高校生が「先生」に 小学校で出前授業…睡眠の大切さを伝える 岡山・倉敷市

 倉敷天城中学校・高校の生徒が7日、ボランティアで小学生に授業をしました。伝えたのは「睡眠の大切さ」です。

(授業の様子)
「インターネットを3年間たくさん使っていた中学3年生は脳が小学6年生から発達していないことが研究で分かっています。タブレットやスマホの使い方に気を付けましょう」

 倉敷天城中学校・高校は生徒のコミュニケーション能力を高めてもらおうと、2009年から小学校で出前授業をしています。新型コロナの影響で対面での実施は4年ぶりです。

(児童は―)
「楽しかった」
「タブレットやゲームを寝る1時間以内にしたらいけないこと。ちょっと難しいと思います。でも頑張ります」

(教えた生徒は―)
「前に立つのは大事な経験だったと思います。大変さを理解したので、これを態度に生かしてちゃんと授業を受けて頑張ります」

KSB 報道
執筆:KSB報道
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