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JR西日本と自治体の協議会 在来線の利用促進に向けた実証事業の結果を報告 岡山

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 26日、岡山市でJR在来線の利用促進に向けた協議会が開かれ、2025年度行われた実証事業の結果が報告されました。

 岡山県や沿線自治体、JR西日本の担当者が出席しました。

 会議では、「赤穂線」、「因美線」「姫新線」の利用促進に向けた2025年度の取り組みについて各路線のワーキングチームが報告しました。

 このうち赤穂線では、沿線の企業に勤めるマイカー通勤の人を対象に1カ月間分の定期券を無料で提供するモニター事業の結果が示されました。

 事業に参加したのは目標の半数となる10人で、このうち7人が通勤で週に3~4日程度列車を利用しました。

 一方で、10人中9人が「通勤時間が増加した」と回答し、満足度については7人が「不満」「やや不満」としました。

 協議会では2026年度も各路線ごとの利用促進策を検討・実施するとしています。

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