坂出緩衝緑地は、香川県坂出市の番の州地区や周辺の工業団地の開発に伴い、公害防止や市街地の生活環境保全を目的として整備された都市公園です。
整備から40年以上が経過したことから、誰でも安全に安心して利用できる緩衝緑地の再生などを目指して、坂出市が2026年3月から再整備工事を行っています。
坂出市は「繁茂している樹木は計画的に間伐や剪定を行い、木陰を残しつつ見通しの良い明るい緑地空間をつくる。既存の樹木は市民と共に成長してきた資産として可能な限り残し、樹木を生かした公園整備を進める」としています。
東大浜第1公園などの撤去・準備の工事が2026年5月まで行われ、6月から緑地整備が進められます。2027年3月に全ての工事が完了する予定です。