土砂災害の危険が高まる梅雨の時季を前に、国土交通省が岡山県玉野市の国道で「のり面」の点検をしました。
点検が行われたのは、玉野市の国道30号の約200メートルの区間です。
国土交通省岡山国道事務所の職員ら約20人が、のり面のコンクリートにひび割れがないかや側溝に土砂がたまっていないかなどをチェックしました。
また、目で見て確認するのが難しい場所については、ドローンを飛ばして地形に異常がないかを確認しました。
岡山国道事務所は5月末までに県内70カ所で点検をする予定です。
(岡山国道事務所/寺岡浩 管理第2課長)
「道路利用者の方、地域の方、安心して安全に使っていただけるように努めてまいりたい」