社会人生活のスタートにビジネスマナーなどを学びます。新入社員向けの合同研修会が8日、高松市で開かれました。
高松市の総合人材サービス業、クリエアナブキが中小企業を対象に初めて開きました。2026年春に香川県内の企業7社に入社した新社会人ら13人が参加しました。
講師によると第一印象は「出会って30秒」で決まるそうです。参加者はペアになってお互いにヘアスタイルや、身だしなみをチェックしました。
(記者リポート)
「参加者たちはグループに分かれて仕事に必要な知識などを学んでいる最中です」
企業が付加価値を生み出すために「品質」や「納期」、「時間」、「コスト」などの意識を持つことなども学びました。
(新社会人[情報通信業])
「(ギャップは)スーツですね。今までは制服だったのでパパッと着れば終わりだった。(Q.ネクタイは?)まだ多少時間はかかるのですけれど、それでもだいぶ慣れてきたと思う」
(新社会人[メーカー事務職])
「生活リズムとかが変わってきているので、慣れるのに時間がかかっている」
(講師/松本優子さん)
「思ったより積極的に発言してくれてるなと感じた。(新社会人は)ここ数年で見ると、社会に役に立てる自分になりたいだったり、自分軸よりも他人軸の方が少し強くなってきている」