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J3カマタマーレ讃岐 DFの井林章選手が現役引退 東京Vや広島などでもプレー ACL3試合出場

 J3カマタマーレ讃岐は、井林章選手(35)が明治安田J2・J3百年構想リーグのシーズン終了をもって現役を引退すると発表しました。地域リーグラウンド最終戦、2026年5月24日(日)のFC大阪戦後に引退セレモニーを行います。ホームの四国化成MEGLIOスタジアム。

 井林選手は広島県出身のディフェンダーです。2012年、当時J2の東京ヴェルディでプロ生活をスタートさせました。J1のサンフレッチェ広島や清水エスパルス、J3の鹿児島ユナイテッドFCでもプレーし、2025年からJ3カマタマーレ讃岐でプレーしていました。

 J1では39試合(0得点)、J2では270試合(16得点)、J3(百年構想リーグ含む)では18試合(0得点)に出場しました。またJリーグカップに18試合出場し、2019年の広島時代、ACL3試合でプレーしました。

 井林選手は「13年半でたくさんの人と出会い、共に戦い、貴重な時間を皆さまと共有することができ、何物にも代えられない現役生活となりました。たくさんの支え、叱咤激励のおかげでここまで突き進むことができ、思い残すことなく引退できます。本当にありがとうございました」とコメントしています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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