2026年6月1日午前7時半ごろ、岡山市北区の牧石小学校で劣化したコンクリートの破片が落下しているのを見回り中の教員が見つけました。児童や教職員にけがはありませんでした。
岡山市によりますと、コンクリート片が落下したのは校舎南棟の3階北側の軒裏です。落下したコンクリート片の重さは合わせて約250gで、最も大きいものは全長約13cm、幅約7cm、重さ約120gです。
牧石小学校の校舎南棟は1976年に建設された鉄筋コンクリート造です。
この箇所は5月22日から27日にかけて行った「学校教職員による施設緊急点検」の結果、落下のおそれがあるとして立ち入り禁止措置が取られていた場所で、岡山市が現場を確認する予定だったということです。
市は緊急で応急修繕を実施する予定です。