総社市は、短期集中講座「総社観光大学」の受講生を募集しています。講座は10月1日から4日までで、申込期限は8月3日までです。
民俗学者の神崎宣武さんがプロデュースするこの講座は、今回で15回目を迎えます。
ふじのくに地球環境史ミュージアムの館長で京都府立大学客員教授の佐藤洋一郎さんや、岡山県立美術館の守安收館長らを講師に招き、古代吉備の歴史や文化にスポットを当てた講義が展開されます。
メイン会場の岡山県立大学での講義を始め、吉備の古代食(去年は古代のチーズ・猪肉と鹿肉の石焼など)を実際に調理して食べる体験などを通じて古代吉備の魅力を学ぶことができるということです。
修了生には、修了証とともに「総社市観光ナビゲーター」の称号が付与されます。申し込みはチラシやホームページに掲載のフォームから。定員は25人です。