瀬戸内市は、岡山県に熱中症特別警戒アラートが発表された場合に避難することができるよう、市内の公共施設などを「クーリングシェルター」に指定しています。「クーリングシェルター」には冷房が設置されていて、休憩することができます。
市は新たに「瀬戸内市総合福祉センター(瀬戸内市社会福祉協議会)」を指定する協定を結んだと、23日発表しました。
協定により、県に熱中症特別警戒アラートが発表された場合、月曜日から金曜日(祝日を除く)の午前9時から午後5時まで、センターの1階ロビーに避難することができます。
瀬戸内市では今回の指定を含め、市内の公共施設9カ所(中央公民館・瀬戸内市民図書館・ゆめトピア長船など)と、民間施設(市内のスーパーや郵便局など)13カ所をクーリングシェルターに指定しています。