岡山県が5日、備前保健所管内で40代男性が腸管出血性大腸菌(O26)に感染したと発表しました。
男性は9月1日に腹痛や軟便などの症状を訴えていました。岡山県では、今月25日に男子小学生が腸管出血性大腸菌(O26)に感染していて、その接触者として男性が検査を受けたところ、男性も同じ種類の腸管出血性大腸菌に感染していたと確認されたということです。
男性は現在、症状は回復傾向にあるということです。
岡山県では2026年にあわせて83人の感染者が出ていて、県内全域に「腸管出血性大腸菌感染症注意報」が発令されています。