高松海上保安部の巡視艇が6日、高松市朝日新町の桟橋に接触しました。けが人はいませんでした。
高松海上保安部によりますと、6日午後6時17分ごろ、高松市朝日新町で、高松海上保安部所属の「巡視艇きよづき」(長さ35m・110t)が入港した際、民間の会社が所有する桟橋に接触しました。
この事故で、巡視艇の船体に複数の傷が入るなどし、桟橋の手すりの一部が曲がりました。巡視艇には、高松海上保安部の職員8人が乗っていましたが、けがはありませんでした。浸水や油の流出はありませんでした。
高松海上保安部によりますと、巡視艇は夜間訓練を終えて基地に戻った際、入港が上手くいかずやり直した時、強風の影響などで桟橋に接触したということです。