女子サッカー、「なでしこジャパン」の国際親善試合が岡山県で初めて行われるのを前に、監督らが伊原木知事に意気込みを語りました。
なでしこジャパンの狩野倫久監督や、元監督で現在は「JFA女子ナショナルチームダイレクター」の佐々木則夫さんらが岡山県の伊原木知事を表敬訪問しました。
そして、2026年12月5日に岡山市で行われる、ブラジル代表との国際親善試合に向け意気込みを語りました。
(なでしこジャパン/狩野倫久 監督)
「ファン・サポーター、そして岡山県の皆さんと一緒になって勝利をつかみ取ってそれを2027年のワールドカップにつなげたい」
岡山県でなでしこジャパンの試合が行われるのは初めてです。
(なでしこジャパン/狩野倫久 監督)
「一つのボールをひたむきに追いかける姿を岡山県の方、ファン・サポーターに見ていただきたい」