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高機動型エコー機器の導入で迅速診断を目指す 香川大学医学部付属病院でクラウドファンディング 目標金額650万円

 香川大学医学部付属病院泌尿器・副腎・腎移植外科が、エコー検査などで使用する「高機動型エコー機器」の導入を目指し、2026年11月2日からクラウドファンディングで寄付を募ります。

 「高機動型エコー機器」は、外来や病棟、処置室など必要な場所へ速やかに移動してエコー検査の際に使用できます。

 通常のエコー機器は、高機動型エコー機器よりも大型で移動が難しく、患者が移動して検査などを受ける必要がありました。

 「高機動型エコー機器」の導入で、患者のもとへエコー機器を移動し、その場で症状を確認できる体制を整えることで、検査のために患者が移動する負担や待ち時間を減らすことが期待されています。

 クラウドファンディングの期間は2027年1月29日までで、目標金額は650万円です。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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