秋の高校野球・中国大会の準々決勝で、岡山1位の創志学園が、山口2位の桜ヶ丘に1対0でサヨナラ勝ちしました。
息詰まる投手戦となったこの試合。後攻の創志学園は0対0で迎えた9回裏に、ノーアウト満塁のチャンスを迎えます。後続が三振と三ゴロに打ち取られ2アウトになりますが、福島塁がライトにタイムリーヒットを放ち、白熱の投手戦に終止符を打ちました。
創志学園は、10月31日、高川学園(山口3位)と石見智翠館(島根1位)の勝者と、決勝進出を懸け戦います。
中国大会は、春のセンバツ高校野球の出場校を決める重要な参考資料となります。