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ルビオ国務長官がネタニヤフ首相と会談「ハマスが残る以上 和平は不可能」

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 アメリカの国務長官とイスラエルのネタニヤフ首相が会談し、ガザ地区の停戦に関して協力して人質全員を解放することなどを確認し合いました。

アメリカ ルビオ国務長官 「(トランプ)大統領の考えは明白だ。ハマスは軍事的にも政治勢力としても存続できない。率直に言えばハマスが支配や統治をしたり、暴力で脅す勢力として残る以上、和平は不可能だ」

 就任後、初めてイスラエルを訪問し、ネタニヤフ首相と会談したルビオ国務長官は会見で、トランプ大統領がイスラエルと協力して「ガザ地区からの人質解放を確実なものにしようとしている」と強調しました。

 一方、中東のメディアなどはエジプト情報筋の話として、ハマスが今後、ガザ地区の運営には関わらないと交渉を仲介する担当者に伝えたと報じました。

 不安定な状況が続く停戦が維持され、第2段階に進むかが注目されます。

 また、会談ではハマスの後ろ盾であるイランについても議論され、核保有を許さないとの立場を確認したということです。

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