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サンマ豊漁に? 不漁の原因…過去最長「黒潮大蛇行」が終息 岩手の港で今季初水揚げ

社会

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 29日、岩手県の港では今シーズン初のサンマが水揚げされました。

買い受け人 「(これまでと)比べ物にならないような、ずっしりとした重さのサンマが水揚げされたので、高揚感を感じた」

 気象庁は29日、サンマの不漁の原因とされていた過去最長となる7年9カ月の「黒潮大蛇行」の終息を発表。今年は各地で豊漁となるかもしれません。

 大船渡港の初日の水揚げ量はおよそ30トンで、魚市場では昨年より1割程度安い、1キロ当たり830円から1250円で取引されました。

 1匹当たり150グラムから160グラムが中心で、中には200グラムと大型のサンマもありました。

斎藤水産 統括責任者 斎藤又雄さん 「今年はこれからが本当にサンマはいいですよ。ぜひ食べてください!」

 水産庁の予測では、今年のサンマの量は昨年並みですが、サイズは昨年より大きくなるとみられています。

(「グッド!モーニング」2025年8月30日放送分より)

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