「ハネムーンで来た」と話した男女2人はゾンビたばこを密輸していました。
マレーシア国籍のライ・ダー・シン被告(31)とタイ国籍のトゥーラー・ガンワラ被告(31)はタイからの航空機を使い、「ゾンビたばこ」とも呼ばれる指定薬物「エトミデート」が入ったカートリッジ1002個などをスーツケースに入れて密輸した罪に問われています。
関空税関支署によりますと、2人は「ハネムーンで来た」などと説明していましたが、スーツケースの解錠番号を答えられず、税関職員がスーツケースの中を調べたところ食品用の袋から違法薬物が見つかったということです。