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コンゴ民主共和国でエボラ出血熱 感染疑いの65人が死亡…アフリカCDCが発表

国際

 アフリカのコンゴ民主共和国でエボラ出血熱の流行が確認されたことが分かりました。感染の疑いがある65人が死亡しています。

 アフリカ疾病対策センターは15日、コンゴ民主共和国の東部イトゥリ州でエボラ出血熱の感染が起きたと発表しました。

 検査した20の検体のうち、13個からウイルスが検出されたとしています。

 これまでに感染の疑いがある246もの症例が報告されているほか、65人の死亡が確認されています。

 イトゥリ州はウガンダと南スーダンに国境を接する地域で、WHO(世界保健機関)はこの地域への支援を拡大していると明らかにしています。

 エボラ出血熱は発熱や重度の出血などの症状が出る致死率の高い感染症で、コンゴ民主共和国では過去にも流行が確認されています。

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