G7の首脳らはウクライナのゼレンスキー大統領と会談し、ウクライナの公正かつ永続的な平和実現のために連携することで一致しました。
フランスメディアによりますと、会談ではロシアの石油や天然ガスへの制裁をさらに強化していくことで合意したということです。
アメリカのトランプ大統領は、「ロシアは取引に応じるべきだ。両国とも膨大な人的被害を受けている」と述べました。
ゼレンスキー氏は会談後、「ロシアに和平を迫るための力強い提案に感謝する」とSNSに投稿しました。
また、高市総理大臣は会談でウクライナの意思が最大限尊重されるよう支えていくべきだと主張したということです。