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自作のパイプ式銃と弾を所持した疑い 45歳の男を再逮捕 母親に突き付けて脅したか 香川

 自作のパイプ式銃と弾を所持したとして、香川県三豊市に住む元食肉加工作業員の45歳の男(現在は無職)が、銃刀法と火薬類取締法違反の疑いで16日、再逮捕されました。

 警察によりますと、男は2月17日、観音寺市の住宅で母親(当時71)ら2人に暴行を加えてけがをさせた上、母親の額に拳銃のようなものを突き付け「殺してやる」などと脅迫した疑いで2月20日に逮捕されました。

 警察が男の自宅近くに駐車していた車の後部座席からパイプ式銃1丁と弾2発を押収して調べたところ、弾2発は不発でしたが、銃には発砲する機能があることが分かり、所持した疑いで6月16日、再逮捕しました。

 男は「私が作った銃と、弾を所持したことに間違いありません」と容疑を認めているということです。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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