アメリカ南部フロリダ州にある空港の名前が「ドナルド・J・トランプ国際空港」に改称されました。
フロリダ州のトランプ大統領の邸宅「マー・ア・ラゴ」に近い「パームビーチ国際空港」は9日、「ドナルド・J・トランプ国際空港」に正式に名称が変更されました。
与党・共和党でフロリダ州のデサンティス州知事が3月、トランプ大統領にちなんで空港名を変更する法案に署名していました。
空港によりますと、看板や印刷物などについて名称変更にかかる費用は550万ドル=8億9000万円相当だということです。
3文字の空港コードは「PBI」から「DJT」に変更されますが、FAA(アメリカ連邦航空局)は8月18日まで搭乗券や手荷物タグなどに「PBI」が表示されるとしています。