千葉県の海水浴場で許可なく海の家を営業したなどとして、暴力団組長の男が逮捕されました。
指定暴力団住吉会「幸平一家」傘下組織の組長・平林好憲容疑者(80)は6月以降、仲間と共謀して、一宮町の海水浴場で許可なく海の家を営業するなどした疑いが持たれています。
警視庁によりますと、平林容疑者は親族名義で海の家を営業する申請をして、今年だけでおよそ400万円を売り上げていたということです。
取り調べに対し、容疑を認めています。
平林容疑者はおよそ18年前から海の家を経営していて、警視庁は売り上げの一部が暴力団の資金源になっていたとみて調べています。