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香川・豊島の太陽光発電所建設 環境省が予定地の状況を確認

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 香川県豊島で太陽光発電所の建設が計画され、大半の住民が反対しています。環境省が建設予定地を訪れ、現場の状況を確認しました。

 19日午前、環境省高松事務所の職員が土庄町豊島唐櫃にある太陽光発電所の建設予定地に入りました。

 この問題は、広島市の事業者が750キロワットの太陽光発電所の建設を計画し、豊島住民のほとんどが反対しているものです。予定地では産廃が見つかっていて、香川県の指導に基づき土地の所有者側が今年1月から撤去作業を行っています。

 環境省が現場を訪れたのは香川県の要請を受けたものです。建設計画と現在の状況を照らし合わせたり、景観をチェックしたりするのが主な目的で、産廃の撤去状況も確認しました。

(豊島住民/石井亨 さん) 「できるだけ多くの目で、しっかりと廃棄物が除去できているのかどうかを確認していきたいし(関係機関にも)そうしてもらいたい」



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