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児童虐待の未然防止・早期発見のために 3つの市町と警察署が協定 香川

 児童虐待の防止や早期発見に向けて、自治体と警察が協定を結びました。

 協定を結んだのは丸亀市、善通寺市、多度津町の3つの市町と丸亀警察署です。香川県内の自治体と警察署が児童虐待に関する協定を結ぶのは坂出市と坂出警察署に続いて2例目です。

 これまでは、自治体に寄せられる家庭に関する相談内容と警察への通報内容が十分に共有されていませんでしたが、協定では、これらを迅速に共有するとしています。  去年、丸亀警察署が児童相談所に通告した児童虐待の件数は、前の年より約70件多い210件でした。

(丸亀市/梶正治 市長) 「自治体だけではできない部分もございます。警察の皆さんと協力することによって、その網の目がより細かくなるのではないかと期待しております」

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