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〈新型コロナ〉高松市の商店街の通行量調査 GW中は最大9割減もその後は増加傾向

 高松市は今年のゴールデンウイーク期間、丸亀町商店街の通行量が1月より最大9割、平均8割ほど減っていたと発表しました。

 高松市が定点カメラで丸亀町商店街の2つの地点の通行量を調べたところ、4月25日から5月6日までの休日は、1日平均4000人ほどでした。これは今年1月の休日より8割ほど少ない数値です。5月3日の日曜日は特に少なく、約9割減少しました。

 一方、5月9日・10日の週末は商店街の通行量が増えたことから高松市の大西市長は、改めて不要不急の外出や人との接触を控えるよう呼び掛けました。丸亀町商店街では11日、丸亀町グリーンが営業を再開しました。

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執筆:KSB報道
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