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高校生の「黒板アート」がニューヨークの国際広告コンテストで入賞 香川・善通寺第一高校

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 香川県善通寺市の高校をこの春卒業した生徒が3年生の時に制作した「黒板アート」の作品がアメリカの国際広告コンテストニューヨークフェスティバルで入賞を果たしました。

 22日は、善通寺第一高校の卒業生たちが、善通寺市の平岡市長に受賞を報告しました。

 コンテストは1957年にニューヨークで始まった歴史あるもので、世界60か国以上から広告会社やクリエイターらによる1000点以上の作品が集まります。

 善通寺第一高校の黒板アート作品は、広告賞学生部門でファイナリスト賞を受賞しました。日本の高校生の入賞は異例です。

 作品は、黒板に描いた絵を写真で撮影し、一枚一枚つなぎ合わせて動画にした約2分半の映像です。  この春まで高校に在籍していた30人が、去年の2月から1年以上かけて制作しました。

(善通寺一高の卒業生/大矢桃子さん) 「やっぱり作品を完成させたいという思いでみんなが頑張るというのがとても心に残っています」 (善通寺一高の卒業生/木谷彩那さん) 「デザインというのは人のために作るじゃないですか。なので、それがすごくいい経験になったと思います」

(善通寺市/平岡政典 市長) 「世界的な賞をとられたということは大変誇りに思っておりますし、これからもさらに(子どもたちに)大きく伸びていってもらいたいと思います」

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