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〈新型コロナ〉保健所の職員に感謝を 岡山・瀬戸内市の駄菓子販売店からお菓子の贈り物

 日々、新型コロナの対応に当たる保健所の職員を応援しようと、岡山県瀬戸内市の駄菓子販売店が21日、お菓子を贈りました。

 岡山市の備前保健所に到着した車には段ボールがぎっしり積まれています。中に詰まっているのは、どら焼きやドーナツなど10種類ほどのお菓子。

 瀬戸内市で5000種類以上のお菓子を販売する「日本一のだがし売場」が、保健所の職員を応援しようと届けたものです。

 日本一のだがし売場は岡山県に緊急事態宣言が出たことを受け、5月末まで土日は店を休業しています。そこで、余ってしまう在庫をコロナ禍で奮闘する人のために役立てたいと考えました。

 お菓子と合わせて、瀬戸内市の保育園児や小学校の児童が書いた感謝のメッセージも手渡されました。

(保健所の職員は―)
「対応する職員も心が折れそうになるんですが、応援してくださっている皆さんがいらっしゃるということで、職員全員で一丸となってしっかりと対応していこうと思います」

(「日本一のだがし売場」を運営 大町/秋山秀行 社長)
「頑張っている職員の方々に少しでも元気になってもらって、私たちも応援していることを知ってもらいたいと思って。ぜひ自信と誇りをもって業務に携わってもらいたい」

 日本一のだがし売場では21日、岡山県にある11の保健所に約4300個のお菓子を贈りました。

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