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地域と連携した学習を推進 岡山県「総合教育会議」

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 21日、岡山県が教育会議を開き、地域と連携した学習を進めようと知事や教育委員らが意見を出し合いました。

 岡山県庁で開かれた総合教育会議には、伊原木隆太知事や鍵本芳明教育長ら9人が出席しました。

 新学習指導要領では「主体的・対話的で深い学び」が掲げられ、県内でも地域の課題などを解決するための学習が進められています。会議では、高梁市の高梁中学校が地元の団体と連携し路線バスの利用者を増やす取り組みを行っていることなどが紹介されました。

 高梁中学校によりますと、自ら課題を設定し調査して発表する「総合学習」について、主体的に取り組んでいると回答した生徒の割合は、2年前よりも約3割増え、7割を超えています。

(岡山県教育委員会/鍵本芳明 教育長)
「しっかり人とつながりながら一番いい答えを自分たちで導き出していける子どもたちを、岡山の教育で育てていきたい」



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