香川県警と陸上自衛隊がテロなどの非常事態に備え、連携して対応できるよう共同訓練を行いました。
高松市の香川県警察学校で行われた共同訓練には、香川県警と徳島県警の機動隊と陸上自衛隊からあわせて約90人が参加しました。
この訓練は、警察だけでは抑圧できないテロが起きた場合などを想定し、陸上自衛隊との連携を確認するものです。
29日は武器を持った武装工作員が高松市の建物を占拠した想定で行われました。
パトカーが自衛隊の装甲車を先導して、安全かつ素早く現場に向かう手順などを確認しました。