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香川県の人口 26年連続減少 宇多津町以外は人口減 国外からの転入は超過

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 香川県統計調査課は2日、2025年の県人口の移動調査結果をまとめました。
 前年より8137人減少し、26年連続の減少となりました。
 出生から死亡を差し引いた「自然増減」は8444人減で23年連続の減少、転入から転出を差し引いた「社会増減」は307人増で3年連続の増加でした。

 市町別では、人口が増加したのは宇多津町で、108人増加しました。他の8市8町は全て減少しており、最も減少したのは高松市(1942人)、次いで三豊市(903人)、さぬき市(858人)、観音寺市(815人)、坂出市(673人)となっています。

 県外社会増減のうち、国外からの転入が5847人、国外への転出が3333人で、2514人の転入超過となっており、それを除いた国内での転入・転出は2365人の転出超過となっています。

 県の地域活力推進課は「県内への移住や、県外に進学した大学生ら、若者の定住に取り組みたい」としています。

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