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ローカルSDGs四国 石田高校の「ため池保全の取り組み」が受賞 13日表彰式 香川

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 環境省中国四国地方環境事務所が主催する「ローカルSDGs四国」は、地域資源の循環共生に取り組んでいる四国の5団体を選びました。

 審査員特別賞には香川県の石田高校のイシディージーズ(ISDs)班が選ばれました。石田高校はため池に生息する希少な淡水魚の保全に取り組んでいます。ため池のヘドロを除去するなどして生物多様性に適した環境を整え、成果を挙げたことが評価されました。

 地域課題解決部門賞を受賞したJTB高松支店は、うみまち商店街に旅行者の交流スペース「SICSサステナブルラウンジ」を開設し、市場で廃棄される未利用魚などを活用した飲食店「クセモノズ」を営業してフードロスの減少に取り組んだことが評価されました。

 他に愛媛県の3団体が受賞しました。表彰式は2月13日に行われます。

 ローカルSDGsは、環境・社会・経済の課題を解決するため、地域の資源を持続的に循環させる自立・分散型のエリア 「地域循環共生圏」の構築を目指しています。2018年、国の第5次環境基本計画で掲げられました。

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