30日夜、東かがわ市黒羽の高松自動車道の下りで車両火災が発生しました。
運転手は逃げ出して無事でしたが、この影響で香川・徳島県境の上下線の一部区間が通 行止めとなりました。
午後9時50分ごろ、東かがわ市黒羽の高松道下りで乗用車1台が、中央分離帯に衝突したのをパトロール中の警察官が発見しました。近くに寄って確認したところ車が燃えていて消防が駆けつけ、約1時間後に火を消し止めました。
警察によりますと、運転手はこのとき自力で車外に脱出していましたが、体調不良を訴えて病院に搬送されたということです。
この影響で、高松道は30日の午後10時過ぎから上りの引田IC~板野IC間で、下りは鳴門IC~引田IC間で通行止めとなっていましたが、上りは31日日午前0時に、下りは午前1時半に解除されました。
警察が出火原因を調べています。