飲料用のペットボトルに人の尿を混入して女性に飲ませる暴行をしたとして、香川県観音寺市の29歳の契約社員の男が16日、暴行の疑いで逮捕されました。
警察によると、男は、1月4日午後3時半ごろから午後9時ごろまでの間、高松市の商業施設で、飲料用のペットボトルに尿を入れて香川県在住の女性(20代)に飲ませた疑いが持たれています。
4日の夜、被害女性から「飲み物に異物を混ぜられたかもしれない」と警察に相談があり、警察が防犯カメラなどを捜査していました。
男は「自分の尿を入れたことに間違いない」と容疑を認めているということです。警察が動機などを調べています。