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香川県の2025年度の企業倒産件数 過去10年で最多に 「販売不振」原因が大半

 民間信用調査会社・東京商工リサーチ高松支社が2025年度の香川県の企業倒産状況(負債総額1000万円以上)をまとめました。倒産件数は67件で、前年度より13件増え、過去10年間で最多となりました。

 負債総額は106億2100万円で、前年度の2.13倍となり、過去2番目に多くなりました。

 倒産した67件の内訳を産業別にみると、「建設業」が最も多く18件、次いで「サービス業他」の17件、「製造業」の11件でした。最も多い要因は「販売不振」の49件で、全体の73.1%を占めました。

 東京商工リサーチは、イラン情勢の悪化により原油価格が高騰し、さらなる物価高につながっていることなどから、今後も厳しい状況が予測されるとしています。

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