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【訃報】豊島産廃撤去の中心的人物・安岐正三さん(75)が死去 住民会議の事務局長として約91万tの産廃撤去に尽力

 国内最大級といわれた香川県豊島の産業廃棄物撤去を求めた住民運動の中心的人物だった安岐正三さんが23日夕方、亡くなりました。75歳でした。

 1975年から住民運動に参加した安岐さんは、「廃棄物対策豊島住民会議」の事務局長として、約91万tの産廃撤去に尽力しました。

 最近は体調を崩して入退院を繰り返していたということですが、23日夕方、高松市内の病院で亡くなりました。

 豊島住民会議の石井亨さんは、「産廃撤去を求めた公害調停の成立になくてはならない人だった。調停条項の履行が完了するまで見届けてほしかった、残念です」とコメントしています。

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