倉敷市の真備支所で6日夜、西日本豪雨の犠牲者を悼む灯籠の明かりが灯されました。
西日本豪雨から8年となった6日夜、倉敷市真備支所で追悼行事が行われ、住民約50人が参加しました。
箭田地区まちづくり推進協議会が企画したもので、「祈」の文字の形に並べた竹灯籠に子どもたちが明かりを灯しました。
そして、竹灯籠を囲み西日本豪雨の犠牲者に祈りをささげました。
(訪れた人)
「小1で(水害を)経験して、もう水害は二度と起きてほしくない。怖いので。小さい子にも経験してほしくない」
(箭田地区まちづくり推進協議会/上田啓二郎 会長)
「子どもたちを中心に、これから記憶をつなげていかないといけないと思う」