異なる業種の企業の社員が、働き方について考えるワークショップが高松市で行われました。
結婚や育児など人生の節目を踏まえたキャリア形成について考えてもらおうと四国電力が企画したもので、四国電力グループや百十四銀行で働く、20代から30代の若手社員が参加しました。
「復帰して間もない、まだ1年も経っていないうちにまた育休に入るとかが絶対気まずいから……」
参加者はグループに分かれ、自分のキャリアを作るうえでの現在の課題を共有したり、それぞれの会社の制度などを確認したりしました。
(参加者[7年目社員])
「他の会社の人と関わる機会はなかなかないので、普段は得られない気づきを得られました」
(参加者[6年目社員])
「昇進のこととか考慮して育休の時期とかタイミングを見計らっていたところがあるんですけれど、自分のいいタイミングで取ることが大事という話を聞いてそれが印象に残った」