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70代の女性が腸管出血性大腸菌に感染 入院中も回復傾向 岡山県

 岡山県は11日、備前保健所管内に住む70代の女性が腸管出血性大腸菌に感染したと発表しました。

 県によりますと、女性は6月4日から発熱、腹痛などの症状があり、その後、医療機関を受診したところ、感染が分かりました。

 女性は、入院中ですが、症状は回復傾向にあるということです。

 岡山県は、4月27日に、岡山県下全域に「腸管出血性大腸菌感染症注意報」を発令していて、手洗いの徹底などを呼び掛けています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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