今年行くべき世界の旅行先に長崎県と沖縄県が選ばれました。
ニューヨーク・タイムズは「2026年に行くべき旅行先52カ所」を発表し、リストの17番目に「過去の脅威が新たな関心を呼び起こす」と題して長崎県を選びました。
「核拡散の脅威が世界中に広がるなか、旅行者が長崎を訪れる強い理由が生じている」と批評しています。
46番目に選んだ沖縄では2019年に焼失した首里城をクローズアップし、「秋に正殿の再建完了が予定されている」と言及しました。
1番目は建国250年を迎える「革命のアメリカ」で、独立宣言が採択されたフィラデルフィアでのイベントなどを紹介しています。