クルーズ客船「飛鳥Ⅲ」が1月15日から16日にかけて高松港に寄港します。
飛鳥Ⅲは郵船クルーズが34年ぶりに新造した総トン数5万2265トン、全長230m、定員740人の豪華客船で、2025年7月に就航しました。現在は飛鳥Ⅱ(5万444トン)と2隻で運航を行っています。
飛鳥Ⅲは、1月13日に横浜を出港し、1月15日午前9時40分ごろ高松に入港予定です。乗船客は、栗林公園、屋島、金刀比羅宮を観光予定で、16日午前9時35分に出航。四日市に寄港した後、18日に横浜に帰港します。
高松では、15日の午後5時30分、歓迎アトラクションとして高松商業高校が書道パフォーマンスを披露します。