イギリスで季節外れの暑さが続くなか、水難事故が相次いでいます。冷たい水に急に入ることで起こる“冷水ショック”の影響が指摘されています。
イギリスでは今週に入り気温が急上昇し、26日にはロンドンで5月の最高気温となる35.1℃を観測しました。
ロンドンでは28日の予想最高気温も32℃となっています。
地元警察などによりますと、イギリスでは24日から27日にかけて池や海などで水難事故が相次ぎ9人が死亡しました。
この時期はまだ水温が低く、現地メディアは冷たい水に急に入った際に無意識に息をして水を飲み込んでしまう「冷水ショック」の影響を指摘しています。