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「戦い終わらず」ネタニヤフ首相 イランへの攻撃停止もレバノンでは作戦継続の方針

国際

 イスラエルとイランの双方が攻撃停止を発表しましたが、ネタニヤフ首相は「戦いはまだ終わっていない」との考えを示しました。

 ネタニヤフ首相は8日に演説し、イランとレバノンを拠点とするヒズボラが「かつていないほど弱体化している」と述べた一方で、「彼らとの戦いはまだ終わっていない」との考えを示しました。

 さらに、「イランが再びイスラエルを攻撃すれば、力で対応する」とも強調しました。

 イランの国営メディアは、今回の衝突により国内で15人がけがをしたと伝えています。死者はいないということです。

 双方が攻撃を停止するとして事態は沈静化するかにみられましたが、イスラエルはヒズボラへの攻撃を継続する構えで、レバノンの一部地域に住む住人に避難するよう警告を出しました。

 イランはレバノンでの戦闘停止も求めていて、アメリカとの交渉に影響が出そうです。

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