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香川県が研修会 若い世代にもっと選挙への関心を 

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 若い世代に選挙や政治について関心を持ってもらおうと、香川県が研修会を開きました。

 20代から30代の会社員や公務員、それに学生も参加し、選挙権年齢や禁止されている選挙運動など基本的なルールを学び、投票行動に詳しい香川大学の堤英敬教授が若者が選挙に関心を持つために何が重要かを説明しました。

(香川大学法学部/堤英敬 教授) 「若い人、10代の早い段階で投票に行くかどうか、何が大事かというとお家が大事。家でそういう(政治の)話があれば自分が選挙に行けるようになれば、投票に行くようになるし、そういう機会があまりなかった人は投票に行かない人が多くなってくる」

 堤教授によると、学校などで選挙について学ぶ機会があった人の投票率は、なかった人に比べて高くなる傾向があるそうです。

(参加者はー) 「若い人の投票率が低い理由とかも知ったことによって、もっと意思を持って、選挙に行けたらいいなと思いました」 「僕ら若い世代が声かけて、選挙率(投票率)20代が30パーセントと聞いたので、それを底上げするようにしないと駄目だなと思いました」



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