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両備グル-プ 岡山市中心部のバス路線を線巡る裁判で控訴

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 岡山市中心部のバス路線の新規参入で国に認可取り消しを求めた裁判で、原告の両備グル-プが東京地裁に控訴しました。

 8月、東京地裁は判決で両備グループの訴えを原告適格がないとして却下していました。

 両備グループの小嶋光信代表は「少子高齢化の地方では競争と路線維持は両立しないという時代の変化に触れなかった一審の判断を控訴審で明らかにしていき、地方交通を守りたい」とコメントしています。

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