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高校生が育てた“ブランドサーモン”が水族館を泳ぐ 新型コロナ禍で出荷できず寄贈 高松市・新屋島水族館

 28日、高松市の新屋島水族館に「ある魚」が贈られました。贈ったのは高校生たちです。

 新屋島水族館に運び込まれたのは、約30匹の「サツキマス」です。このサツキマスを育てたのは多度津高校・海洋生産科の生徒たちです。

 多度津高校では「DCJサーモン」のブランド名で、育てたサツキマスを飲食店などに出荷していましたが、新型コロナの影響で出荷できなくなり、新屋島水族館に展示用として寄贈することにしました。

 ちなみにブランド名の「DCJ」は、Dream(夢)、Challenge(挑戦)、Jump(飛躍)の頭文字を取ったものです。

 多度津高校の生徒が育てたサツキマスは新屋島水族館の冷水生物コーナーに展示されています。

(多度津高校 3年生/楠戸翔汰さん)
「自分たちで育てた魚なんで、みんなに見てもらえて嬉しいなと思います」

(多度津高校 3年生/赤木荘亮さん)
「上から見ることしかなかったので、初めて横から見るのでこういう機会がもらえたのでうれしかったです」

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