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ひきこもり・不登校など 相談件数は72件増 若者や家族への支援を考える 高松市

 ひきこもりや不登校など社会生活に問題を抱える若者や家族への支援を考える会議が12日、高松市で開かれました。

 「若者支援協議会」には大学教授や医師会の代表、ひきこもりの子どもを持つ親の代表ら30人が出席しました。高松市のまとめによると2020年度は「ひきこもり」や「不登校」などに関する相談が289件あり、前の年度より72件増えました。

 会議では、複雑化した事例に対応するために個別にニーズを把握した上で本人と地域や支援をつなげるなど、今後取り組んでいく方針を確認しました。

(高松市健康福祉局/多田安寛 局長)
「若者の行く場所、居場所、あるいはそれを支える人、そういう人たちの確保というか育成が引き続き大切になってくるんだろうと思います」

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