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夏休みの子どもたちが「防災検定」に挑戦! 岡山

 夏休みの子どもたちが岡山市と津山市で「防災検定」に挑みました。

 岡山トヨタ野田店で行われた「防災検定」には8歳から66歳までの19人が参加しました。

 小学4年程度の5級から、大学レベルの1級まであり、防災や減災について自分で考えて行動する力を身に付けることが目的です。

 筆記試験の後、子どもたちは身近にある物を使って防災グッズを作りました。

(参加した児童は―)

「水害が起こったときに足元が見えなかったらいけないから、これで足元に危ない物がないか確認する。避難が大変な人に使ってほしい」

「これを壁に掛けて災害に遭ったときに楽しめるように作った。悲しいと思ったときに楽しむように使ってほしい」

(岡山トヨタ/佐藤慎也 常務執行役員)
「子どもの頃から防災の意識を高められる手伝いができたらと思って。地域のお役に立てることが1つでもあれば、いろんなことに取り組んでいきたい」

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