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24時間どこでも借りて読める「電子図書館」 高松市がサービス開始

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 タブレットやスマートフォンで24時間、どこからでも利用できます。
 新型コロナ対策のため高松市はインターネット上で電子書籍を借りられる「電子図書館のサービス」を始めました。

(記者リポート)
「ホームページ上でログインとパスワードを入力すると、高松市の電子図書館のページに入ることができます。これで24時間どこでも本を楽しむことができます」

 24日午後2時から始まった「高松市電子図書館のサービス」。蔵書数は2100冊からスタートしました。

 内訳は児童書約500冊、一般向け約1600冊。貸し出し状況から利用者の傾向を見極め、2022年度中にさらに400冊増やす予定です。

 電子書籍の購入費を含め財源約770万円は国の交付金を活用しました。電子図書館の導入の背景には、新型コロナウイルスの影響で2020年、一時休館を余儀なくされた経験があります。

(高松市中央図書館/和田誠輝 館長補佐)
「直接図書館に来館することなく、いつでもどこでも、読むことができる電子図書館をこの度導入することといたしました。どんどん利用頂きまして、また、図書館にも足を運んでいただければ」

(図書館の利用者は―)
Q.タブレット書籍を読んだことは?
「ないです。今さら他の方法を使おうかなとは思わないかな」
「この『図書館』っていう雰囲気というか、それも好きなので、やっぱり来るものいいかな」

 利用できるのは、高松市内在住か、通勤、通学者で、利用カードが必要です。

 高松市図書館のホームページでIDとパスワードを入力すると利用できます。



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